節約の一歩は習慣づけること

2019年10月21日

節約の一歩は習慣づけること

節約は、結局のところお金が減っている状況になって初めて節約をしようと行動の起こす人と、
元々節約を自然に行える人とで分かれます。節約を自然に行える人の多くは、
最低でもざっくりとした家計簿をつけていて、お金の収支を把握している人です。

月末近くになって「あと〇万で生活しなければ!」などと言う体質の人ははっきり言って、
早めに節約への行動をお勧めします。必要にかられた時に出費を抑えることは節約ではなく、
ただ財布の紐を締めただけに過ぎません。

節約は意識していても、長続きしていくことは難しく、
意識するあまり欲しいものの欲が抑えられストレスになり継続断念する結果となります。
なので第一歩は、節約そのものを習慣化することが大事であると言えます。

節約上手な人は、余計なものは買わないと常に心がけています。わかりやすく例えると、
ダイソーなどの100円ショップへ行った時に目的のもの以外のものを
ついつい買ってしまわないようにすることが大事ですね。「買う前に本当に必要なものか?」と
今一度自分に問いかけてみることが大事です。

支出を抑えやすいランキング

1位 食費
2位 交際娯楽費
3位 通信費
4位 小遣い
5位 雑費

やはり何といても食費がダントツに抑えやすいです。
毎日消費する支出なので、少しの贅沢を抑えていければ月にさらに1万円ほどの節約は見えやすいと思います。
次に交際娯楽費です。こちらはその理由のとおり、遊びに使うお金ですね。

もうちろん人間なのでどこかでストレス発散や楽しむことに人生の時間を使わないと
それこそ体に悪い影響があります。がしかし、それも月に3回のことを
2回までと極端に抑えることをしなければ可能な範囲と言えましょう。

飲みいくことを一度減らしたりなども効果的です。重要なのでいきなりスパッと止めないことです。
人は今までの生活の中でいきなり無くなってしまうことで大きなストレスとなります。

そして3番目には通信費です。これは一番現実的に下げることが可能な節約手段です。
もし今使っている携帯が大手3キャリアの携帯電話であればすぐに格安SIMへの移行をおすすめします。

そして4位はお小遣いです。小遣いにしても、言ってしまえば贅沢な枠に入ってしまうでしょう。
自分の趣味へ投資や、好きなことへ使うのですから初めからその金額の上限を制限しておくことで
その金額以上は使わないように意識できるはずです。

そして5位は、雑費です。こちらも消耗品などに回されることが多い思うので、
使いすぎに気をつけることです。
特に化粧品や洗剤などは消耗品あたるので可能な限り抑える努力をしましょう。

食費が節約できる上手な買い物術!無駄遣いを減らすコツは?

節約をしようと思い立った時にまず思いつくのが毎日かかる「食費」だと思います。
食費を抑えるためには、まず「買い物の仕方」から見直すのがおすすめです。

スーパーでお得な品をみてる内に買う予定がなかったのについつい商品に手が伸びてしまったり、
多く買いすぎて結局使う機会がないまま廃棄してしまったりといった経験はないでしょうか。

こうした無駄な出費は、スーパー等での毎日の買い物を少し変えるだけで抑えることができるんです。

今回は、「買い物前に準備すること」「買い物の時に気をつけること」
「帰った後に行うこと」の3点にわけて食費の節約テクニックをお伝えします。

冷蔵庫の整理をする

「特売の野菜を買ったけど、家の冷蔵庫を開けたら前に買った野菜がまだ残っていた」
「冷蔵庫の中に賞味期限切れの食材が…」こんな経験はありませんか?

冷蔵庫の中身を把握しておかないと、何を買うべきで何が不要なのか、判断することができません。
まずは、買い物前にしっかりと冷蔵庫の食材をチェックしましょう。

できれば、普段から常に冷蔵庫の中を把握しておけるとベターです。その際は、
食材を紙にメモして冷蔵庫に貼っておき、使い終わったら線で消す、
といったやり方をすると上手に管理することができますよ。
献立を決めておく

買い物に行く前は、献立を決めてから行きましょう。
予めどんな料理をどれくらいの量作るか把握しておけば、
必要最低限の食材を買うだけで済みますね。

中には、スーパーに行って当日の特売品をチェックした方がお得なんじゃないの?
と思う方もいるかもしれません。しかし、傷みやすい野菜をたくさん買ってしまったり、
使い道が少ない食材ばかり買ってしまうこともありえます。

どんな献立にするか買い物前に決めておくことで、特売品の衝動買い防止にも繋がります。

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Posted by edge1