さっぱり貯金できない人は節約が足りない

さっぱり貯金できない人は節約が足りない

大事なのは、節約の習慣化

「ムダに気づく」というのは、節約の原点・スタートです。当たり前と思われるかもしれませんが、日々の生活で見過ごしている「ムダ」が、いかに多いことか!
・歯磨きをしているとき、水を出しっぱなしにしている
・お風呂で髪や体を洗う際、シャワーを出しっぱなしにしている
・安いからと買ってみたものの、一度も使っていない物であふれている
・すぐ戻ってくるからと、テレビやエアコンをつけたままにしている
・利用していないのに、惰性で引き落としされているサービスがある
・便利だからと、コンビニATMで毎回、手数料を支払っている
・節約しても、せいぜい数百円しか違わないと思っている

確かに1度の節約で抑えられる支出は、数百円程度から数万円まであります。
仮に、200円の節約ができるアイデアが300個あるとすると、
一年でいくらになると思います? 
なんと6万円です!

少しでも潤った生活を送りたいからと節約生活に励んでみたはいいけれど、
思うように貯蓄は進まず、
節約生活自体がストレスとなってしまっている方はいませんか?
無理な節約生活はほんのちょっとの気の緩みや、
これくらいはご褒美にという気持ちが、
せっかく貯めたお金を無駄使いしてしまうということになりかねません。
継続して貯蓄を増やすコツは、
いかにストレスを溜めないかにかかっています。
そこで今回は、ストレスを溜めない
節約生活のコツについてご紹介していきたいと思います。
節約生活に必須とされる家計簿はもうつけない!

節約生活の基本は、何といっても収支の流れを
正しく把握するための家計簿をつけることから始まるというのが定説。
しかし、家計簿記入は想像以上にストレスフルな作業。
収支の流れがはっきり数値として現れてしまうと、
支出の無駄について夫婦喧嘩の原因となることも。こうなっては、
家計簿があることでストレスを貯めています。
そこで、家計簿をつけることを思いきってやめてみる、
斬新なスタイルはいかがでしょうか。ただし、お給料日に1ヶ月に使用する
お金の予算をたてて、その予算の範囲内でお金を使うことに意識すること。
それだけでも細かい収支にストレスを感じにくくなり、節約に集中できます。

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Posted by edge1